黄色。

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秋バラ。


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いつもご訪問くださりありがとうございますm(__)m

さて、
ひんやりする秋の風に乗って、キンモクセイの香りが漂ってくるようになりました。
思わず深呼吸したくなる瞬間☆
キンモクセイって、近くで香りを嗅ぐより、遠くから風に乗って漂ってくる香りが
私は好きなんですよね♪

そして、
ヒガンバナはまだまだ元気にニョキ!っと咲いてますな(笑)
ま、今年はいつまでも目で楽しめるので嬉しいなー。

ここ数日のこと。



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そんな、秋の風薫る10月6日に夫の叔父が永眠しました。
義父が長男で、その下に弟が二人。いつも親族の集まりの際には、
「団子三兄弟」のように、並んでいる姿が微笑ましかったのですが
一人いなくなると、とても淋しい・・・;;

7日がお通夜で、斎場で他の親族の方々と1泊し、8日は朝から告別式で
終わったのが夕方4時。子供の頃は何も思わなかったけど、今思うとお葬式って
意外と長時間なんですよね。

叔父には、お子様が娘さんお一人しかいないので、唯一、男子である
甥っ子の夫のことをよく気にかけてくださっていたんです。
私たちの結婚式の時のスピーチがまたとても温かいおコトバをくださり、
当時の私はもう涙で顔がボロボロになってしまったという。(苦笑)
あのスピーチがとても印象的で、夫について行っても大丈夫なんやと思った瞬間でした。

叔父は、長い間持病があり、それからガンになってしまいましたが
最期は苦痛もなく、静かに眠りについたということでした。

お葬式の時は、あいにく朝から雨模様でしたが、出棺の時には霧雨に変わり
霊柩車にお棺が入ったとき、キチョウ(黄色い蝶々☆)が一匹、ヒラヒラと舞っていたんですよね。
斎場は、国道沿いの、廻りは工場がたくさんある場所なのに・・・☆
その瞬間、キチョウが叔父さんの「スピリチュアルガイド」なんやなあと思いました。

それを確信したのは、火葬場でも待合室の窓ガラスから中庭を眺めていたとき
一匹のキチョウがヒラヒラと飛んでいたんですよね。

とても不思議な光景でした・・・

これからキチョウを見かけたら、叔父さんのことを思い出してあげられるなぁ・・☆

* * * * *
子供の頃から、幾度もお葬式を見てきたけれど、
年を重ねるごとに「魂とは?」、「命とは?」と色色考えるキッカケになっていく・・・
そうやって、人間って成長していくんですよね。

今、色色な事件を起こす未成年者は、お葬式に行ったことあるんやろか?!
行ったことがあれば、「命の重み」がわかるはずなんやけどなあ。。。
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by clovernote | 2007-10-09 18:48 | ・日々つれづれ

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