ヴォイジャー!

スター・トレック ヴォイジャー
DVDコンプリート・シーズン 4 コレクターズ・ボックス

/ パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

毎週、土曜日の深夜は、
関西ローカル(KBS京都)で「スタートレック・ヴォイジャー」の放送日であります。
一度、全エピソードを観ているので、この放送日を思い出せたら(笑)必ず観ている海外のSFドラマであります。昨夜は、思い出せたので観ました☆



スタートレックは、
カーク船長の「宇宙大作戦」、ピカード艦長の「新・スタートレック」、ベンジャミン・シスコ司令官の「ディープ・スペース・ナイン(DS9)」、そして、スタトレ初の女性艦長、ジェインウェイ艦長の「ヴォイジャー」、時代はさかのぼって、カーク船長以前の時代設定で、最新のスタトレシリーズである、アーチャー船長の「エンタープライズ」とありますが、私は「ヴォイジャー」が一番好き!!

地球のある「アルファ宇宙域」から7万光年離れた「デルタ宇宙域」に飛ばされたヴォイジャーが地球へ帰還するまでのストーリー。
ヴォイジャーで、いろんな困難や試練を乗り越えながら旅を続けるあたって成長していくクルー(乗組員)同士の友情、堅い絆が描かれている。

アメリカで1995年から2001年まで(第1シーズンから第7シーズンまで)放送されたSFドラマであり、関西では、「関西テレビ」で2000年頃から深夜に放送されていたのを第4シーズンの途中からですが、初めて観て超・感動!(その後、CSのスーパーチャンネルにて全エピソード網羅する!)
夫はもともと、初代「スタートレック」(邦題:宇宙大作戦)の子供の頃から大ファンで、SF好きでもあるので詳しいのですが、この「スタートレックシリーズ」は、とにかく宇宙艦隊用語や量子力学、ナノテクノロジー等々、専門用語がたくさん出てきてストーリーを理解するにはちょっとムズカシイのであります!苦笑。
なので、初めは専門用語が出てくるたびに夫に「今の何?」って解説を求めながら観ていました。笑!しかし、そんな私も今では、夫が言う「スタトレ・ネタ」のユーモアにも鋭く反応でき(爆)夫以上に、来世に生まれ変わったら絶対「宇宙艦隊」に入りたいと思っております!(←マジ。)
スタトレの良いところは、
宇宙船は、それはもう素晴らしく洗練された、「現実味のあるデザイン」であること。(ヤマトのように、”戦艦大和”が宇宙を飛んでいるのではない…)
「スターウォーズ」のようにお姫様は出てこない…爆。

宇宙船のブリッジのデザインや機関室、クルーの部屋や食堂、医療室や通路までも細かくデザインされていて、ストーリーの中に自分もどっぷり入り込めるのである。
それに映画ならともかく、TVドラマでこれだけのセットやCGを使っている所がスケールの大きさを伺わせる!!(感動)

こういうSFモノというのは、しばしば近未来製品やデザインを開発するヒントにもなっているようだ。
「2001年宇宙の旅」を観ていると、
「モノリス」が立っているところなんて、「黒いプレステ2」が別売りの「縦置き用スタンド」で縦置きした姿のデザインそのまんまっすよ!!(私の気のせいかな…?苦笑。)

ソニー等から出ている、クリエのような電子手帳が、スタトレの中ではさらに薄くなって、艦長に提出する報告書のツールや、コンピュータからダウンロードして読書を楽しむと言ったモバイルツールに使用されている。(クリエが先か、スタトレが先か…?!)

ほとんどのストーリーは「一話完結」で、観ている間は息をも止めてドラマに引き込まれています。手に汗にぎるストーリー展開、最後には感動のあまり涙するエピソードもあり…そして見終わったあと充実感がたまりません!
深夜に放送されていたので、興奮して眠れない事もありましたわ。苦笑!

昨日はシーズンを挟む時に前編・後編と2話連続になるので、その前編の放送でした。なので、見終わったあと、過去に録画しておいたビデオテープを出していてそのまま後編をみました。笑!それから止まらなくなって、夫と私が選ぶ「ベストエピソード」のテープを出して見始めたら朝の4時になっていました…笑!
久しぶりに観たヴォイジャー!「SVHSで標準録画」はやっぱりキレイ…☆

でもな…DVDBOXセットも欲しいのであります…。。。。いつになることやら…爆。

最後に、
「宇宙大作戦」のカーク船長役を演じた、ウィリアム・シャートナー氏が、この程ヴァージン社の宇宙旅行計画の申し込んだとの事!(→スーパーチャンネルの番宣より。)
計画は2年後の2007年になるらしいが、「カーク船長」が現実になる日も近い…!?
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by clovernote | 2005-02-13 19:04 | ・海外ドラマ

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