マスクの向うのベースボール。

今、Nスペ見てました@@☆

アメリカ・メジャーリーグに行ったマリナーズの城島選手の特集番組でした。
日本のキャッチャーって、ピッチャーの配球をリードすることが多いけど、
アメリカではピッチャーに「主導権」があるんだってー@@!

そんな、
日本とは180度違った野球観を持った(それも超☆プライドの高い)ピッチャー相手に、
日本人初のキャッチャーとしてメジャーへ渡った城島選手。
この番組をみて、城島選手の見方が変わりましたぁ~~(^^;;;;;;

城島選手がダイエー(現・ソフトバンク)にいたころは、阪神が日本シリーズで
こてんぱんにやられた憎っくきキャッチャーだったけど・(^_^;)(←アンチでした・笑。)
でも、城島選手はメジャーに行く「器」のある選手だってことが
この番組でよーく解りました!!!☆

やはり、
見知らぬ土地で一から挑戦する人間って、本当に凄い勇気の持ち主だと思う。
「信念と誇り」を持っておられますよね;;

アメリカのピッチャーってあまり変化球を使わないといわれていたので
自慢の「直球勝負」をメインに配球を組み立てるようです。
そんなピッチャー相手に、
日本式の「変化球を主体にリードを取る」というのは容易なことではありませんよ;;
いつもマウンドでは城島の「変化球のサイン」に首を横にふるピッチャー。( ̄□ ̄ ;)!
今シーズン、そんな場面が多くあったのですね~;;
でも、城島選手も相手のプライドを傷つけないように
変化球を投げさせる方向へ持っていくという努力にとても感動いたしました;;
(ピッチャーは、「それは俺の考えだ」って譲らないケド・・・汗)

日本人選手が、ただ、「技術力」があるだけでは勤まらないと思うし。
チームの中にいるのだから、人間関係もあるだろうし、
どうすれば「1勝」できるか?!とかチームのことを考えなればいけないし。

プロになればなるほど、(メジャーなんてダブルヘッターの試合もあるから)
いつも頭の中はゲームのことばかり考えているのでしょうね。
・・・ココロ休まるときってあるのかなぁ~?!
でも、プロだからこそ
オン・オフの「頭の切り替え」がちゃんとできる人間なのでしょう・・・(^^ゞ

何はともあれ、まず1シーズン目は終了しました☆
来シーズンは日本からた~くさんの選手が流出するので(苦笑)
メジャーリーグの試合も(観れたら?!)観たいと思いますっ!!

「メジャーリーグはエネッチケー♪」・笑。
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by clovernote | 2006-11-12 22:49 | ・スポーツつれづれ

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