リメイクドラマ。

↑タイトル、G名誉会長・長嶋氏の名ゼリフ「メイクドラマ」ではありません・( ̄m ̄;)!

* * * * *
今秋、TBS系列で「セーラー服と機関銃」のドラマが10月から始まるんですよね!!
映画公開以来、25年ぶりなのだそう!(もう、そんなに経つのか~(・_・;)・汗)

今回は、
主演・「星 泉(ほし いずみ)役」を長澤 まさみさんがされるということなので、
私の中での「薬師丸ひろ子さんの星泉役」のイメージが壊れなくて良かったっす・(ノ_<。)
やはり、細くてきゃしゃな女優さんより、ひろ子さんくらいのフツウの体格の人がイメージぴったりでありますし☆
・・・素晴らしいキャスティングに感謝です;;

そして、
目高組の「若頭・佐久間役」は渡瀬恒彦さんから堤 真一さんへ!
をを~~これもイメージぴったり♪♪^^
そしてそして、
「真由美役」は、風祭ゆきさんからキョンキョン・笑。(←何?)
キョンキョンも薬師丸ひろ子ちゃんと同年代?くらいでしょう・・・ん~感慨深い;;
色っぽい役どころなのですが期待しております・笑。(←だから何?)
・・・堤さんとの“からみ”はあるのでしょうかね・笑☆

↓以下はストーリについて。
すでにだれもが知る「名作」なので、当然、ネタバレはありますので悪しからず☆








セーラー服と機関銃
/ PI,ASM/角川書店

当時の映画はもちろん観に行きましたよ☆>母親と妹と一緒に。
梅田の御堂筋沿いの梅新にあった梅田東映。
映画館から人の列がずら~~~っと並んで人、人、人という混雑で。
映画を見るにあたって今では考えられない現象かなぁ・(^_^;)
私たちも入館するまで映画館から遥か彼方から並んで、、、めっちゃ待ちましたわ・苦笑!

ストーリーは、
「大人のからみのシーン」もあったので(爆)恥ずかしかったけど(当時私はまだ中学生・汗)
私はとにかく薬師丸ひろ子ちゃんのファンYだったので、銀幕に映るひろ子ちゃんを見たいが為に観にいったって感じ・笑。
当時は、ひろ子ちゃんのポスターも部屋に貼ってたし、出演映画のシナリオ本や原作本も買って読みました。
(※↑当時はまだ「家庭用ビデオ」なんてなかったもんだから、映画を見た後、「シナリオ本」を読んで、映画の感動を味わっていたんです・笑。だから、「妄想力」が養ったのかも・・・爆。)
今でも、それぞれの印象的なシーンのセリフは覚えています☆

特に印象的なのは、柄本明さん扮する、黒木刑事がストーリー序盤に始めて登場するシーン。星泉に会いに行って、名前を呼ぶ際に「いずみ・・・ほし・・・さんですね?」というセリフ廻し!笑。

今は自宅にビデオがあるんですが、コドモの頃に見た印象と大人になってから見た印象ってやっぱり違いますよね。ある程度の大人の世界もわかるし、組織の陰謀というのもわかるようになっているので・苦笑!

最後はせつないんだけど、エンディングテーマと共に街中を歩く星泉。
通気口から噴出す風でスカートがおもいっきり開いているんだけど(まるで、マリリンモンローのように)
あの人ごみに囲まれているシーンの意味が未だに謎なんです;;・(◎_◎;)
相米監督の意図は何?!
それに、映像はどう考えてもロング撮影。
あの人ごみはエキストラだったら良いんですが・・・エキストラじゃなく、本当に人ごみに入っての演技だとしたら見られているひろ子ちゃんが可哀想で・・・><;;
・・・とコドモの心に思って、そのことにもせつない気持ちでいっぱいになりました・涙。
しかし、
「・・・私、おろかなオンナになりそうです・・・○(マルッ)」っていう最後のセリフに会場笑い。
スクリーンの右下に「マル印」が・・・笑。
これで少しシリアスな感じに終わった映画が、和んだ雰囲気で終わったので救われた気持ちになりました。

* * * * *
今思うと、
ひろ子ちゃん演じる星泉のセーラー服のお腹の辺りがいつもチラッっと見えたりして
これって今流行のファッション走りじゃ・・・?!って思ったのですが、
ひろ子さんのはおへそが出ていないので全然いやらしくないんですよね~;;
いやぁ~、、、爽やか路線万歳!!笑。

私の中の映画女優「薬師丸ひろ子さん」はずーっと色褪せない大好きな女優さんです♪

* * * * *
>>プチトリビア?!
映画公開と平行して、(・・・やったかな?うろ覚え。)ちょこっと設定を変えた「セーラー服と機関銃~ドラマ編~」も実は連続ドラマであったんですよねー。
この時の星泉役は銀幕デビュー前の「原田知世さん」でした。
このドラマでは、当時まだ知世ちゃんのヘアスタイルがロングヘアーだったので、ひろ子ちゃん演じる「ショートカットの星泉」と全く違う印象で・( ̄m ̄;)!
・・・すごく違和感がありましたけどね・・・苦笑!
それと、名セリフ、「快感・・・」も知世ヴァージョンは、それはもう淡々としてもので、思わずTVの前でズッコケた記憶があります・苦笑!

しかしその後、原田知世さんは「時をかける少女」で銀幕デビュー♪(←ひろ子ちゃんの映画「探偵物語」と2本立て!)
マサにこの時代はカドカワ映画の全盛期でしたっ☆
(と、同時に、私の中で赤川次郎氏の推理小説もマイブームでしたー☆☆)

昨日今日と、80年代ネタでお送りしました・笑。


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それにしても、
「Always 三丁目の夕日」・・・いつまでたってもレンタル中・・・(ToT)
いつになったらレンタルできるんだろうか・・・?!
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by clovernote | 2006-09-18 20:00 | ・日々つれづれ

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