海でのはなし。

「なるトモ!」金曜日、時間拡大ー!笑。

麒麟・川島~~~~っ☆
今日は「楽屋です」のコーナーがあった☆☆朝からラッキー!( ̄ー ̄)♪

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今日からヤフー動画で
「海でのはなし。」がストリーミング公開。全編にスピッツの楽曲が散りばめられています。
実は早速、、、昨夜観ました・笑。









ショートムービーって初めてみたので、どこをどう期待して観たらいいのかわからないっす・汗。
ストーリーに期待していいの?
...それとも、環境ビデオっぽく?

それとも、PV風に観たらいいとか??

ストーリーは奥が深いっつーか、重たかったなぁ・汗。
なので、正直あまり理解できなかったっす。深夜に見たからかなぁ。。。。

もともと、日本映画って「歴史もん」以外は観ないので、変な先入観がじゃまして理解できなかったのかも。

「海でのはなし。」っていうタイトルから、綺麗なブルーの海でのシーンが多いのかなと思ったら
夜の暗い海と、曇天の灰色の海。
ストーリーからこの「二つの海」がイメージとして使われたかもしれないけど
ワタシ的には予想外でした・汗。
日本映画って自分のリアル生活でイメージしやすいので、重いストーリーになると辛くなる。
だから観ないようにしているんですが。

わかる人が観たら、
面白くて、本編に使われたスピッツの楽曲の意味からいろんなことがわかっているんでしょうね。
が、しかし、、、私にはわかりませんでした・汗。

ただ、ひとつ。
西島さん扮する、「博士」の役どころがマサムネ氏をイメージさせるところがニクイ・笑。
博士の性格も、なんかわかる気がして泣きそうになった場面もあります。

そそ、初めの登場シーン、壁に宇宙の「星雲写真」が貼られていた所なんて、監督さんもスピッツのファンだけあってよくわかっていらっしゃる・笑。

全編に使われているスピッツの楽曲も、そのシーンの「イメージ的」には良かったけれど
なぜ、ラストシーンに「スパイダー」??何か「意味」があるから使われたんだと思いますが
その曲の「歌詞の意味」より、「サウンド重視」のワタシ的には惜しい感じがしました。

せっかく海でのシーン。
イントロを聴いただけで「わー♪」って感動したかったかも。
それだけ、「音楽のチカラ」って、私の中では大半を占めているので
「映像と音楽のマッチング」は重要ポイントなのであります☆
(※↑てか、ワタクシ、過去にこういう仕事をしてたからね・苦笑。)
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by clovernote | 2006-04-07 10:40 | ・スピッツ

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