青きドナウの岸辺に…

今日の「プロジェクトX」はめっちゃ良かった…(T-T)
宝塚歌劇団☆復活の物語でした!!!

♪ごらんなさいっ、ごらんなさいっ、ベルサイユのば~ら~っ♪
(宝塚歌劇団・ベルサイユばらのオープニング曲です。笑 レコード持ってます・爆!)

昭和30年代、TVが普及して宝塚歌劇団も観客が減って、存亡の危機にさらさられた時代があったんやね~。何を隠そう、ワタクシ、子供の頃から宝塚歌劇を見に行っておりました・笑。

関西に住んでいるので、「宝塚歌劇」には馴染みがあるのと、父がヅカファンだったんです・爆!
それに、母が阪急百貨店の「阪急友の会」っていうのに入っていたので、歌劇のチケットが優待でもらえてたりして。そんなこんなで子供の頃から「宝塚歌劇」を見に行く環境で育ちました・笑。



今日の話しは、その宝塚大劇場に観客の足が向かなくなったのを呼び戻す為に、当時、マーガレットで連載していて女の子に人気があった「ベルサイユのばら」を採用するという話しでした。
その演出に名優・長谷川一夫さん(私らの祖母、母の時代のイケメン俳優ですな。笑)を迎えての練習が始まった!!マンガでの「ベルばらファン」から抗議の手紙が殺到していたなんて~!;;(気持ちはわかるけど・汗)その方達を納得させるには、やはり、素晴らしい舞台を作ること…!

長谷川一夫さんって、元は歌舞伎役者さんだったのだそう。歌舞伎でいう所の「型(かた)」をつけることによって観客の目線を集める手法があり、それを取り入れて試行錯誤の練習。

あのベルばらの衣装は、私の子供の頃からの憧れでした~。オスカルの軍服しかり、マリーアントワネットのドレス!!胴の部分を短くしてスカート部分を長くすることによって、八頭身美人に見せていたのだそう!
そういう、衣装でもいろいろ工夫していたんやね~☆.。.:*・°

そして、あの宝塚スターの瞳キラキラ(☆。☆)理由…!
ある座席の位置を見つめると、照明が瞳に映って反射するそうです!!!へぇ~×100!凄いっっ!!
それを指導されたのが、長谷川一夫さん。すごく偉大な方だったんですーっ!!

私が、母に連れられて見に行ったのは、昭和49年の初演(アントワネットとフェルゼン編)の次の年の、昭和50年に再演された「オスカルとアンドレ編」なのです。オスカル役:安奈 淳さん、アンドレ役:榛名由梨さんの時でした。(懐かしい…;;)6歳の時にみて…、あれから30年!!・苦笑!
華やかな夢のような舞台の影に、そんな努力があったとは…(;_;)改めて、(何でもそうなんだけど)「プロの世界」って凄いな~!!と思うのでありました☆

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私のヅカ歴…
花組のトップスター:安奈 淳さん
星組のトップ:鳳 蘭さん
雪組のトップ:汀 夏子さん、麻実れいさん→平 みちさん、一路真輝さん
(基本的に「雪組」が好きでした。笑)
月組のトップ:大地真央さん、黒木 瞳さん
…とまぁ、主に母に連れられて見に行っていた幼少の頃から中学時代まで宝塚に夢中になってたなぁ…。

この後のトップスター、(今をときめく☆)天海さんや、真矢みきさんの頃は、私も社会人になっているので宝塚から離れてしまいました。
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by clovernote | 2005-12-06 23:05 | ・日々つれづれ

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