お久しぶりっす。汗

何の予告もなく、長い間放置していてスミマセン!!m(_ _)m
↓コメントもありがとうございます。パソコンができる環境じゃなかったのでスミマセンでした。
今日、実家から一時帰阪しました。

最後のエントリーの次の日の5日、
朝からようこちゃんと泉大津フェニックスで開催される夏フェス「音泉魂」の超☆先行発売のチケを買いに大阪城の野音へ行き、整理番号2ケタという番号をゲット!!
その後、お昼から夫・Kaoru氏と合流して大阪市立科学館に行ってプラネタリウムを見ようと思ったら、父からのメール。
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朝、車とあたって
○○病院に入院しました。
できるだけ早く来てください
(ノ_<。)ビェェン!
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↑この内容…めっちゃびっくりしたけど、メール送れるって事は生きてるよね??(T∇T)
せっかくのプラネタリウムもうわの空。汗;;
終わってから父の携帯に電話したら、足を骨折しているとのこと。
「なにも出来ないので、今から来て」と言われたけど、主婦はそうはいかんのよ。
家のこと、夫の事、色々用意してからじゃないと。

父には事故後、心細いかもしれないけれど、「スマン…」とココロの中で謝りながら
次の日の朝一、高速バスで父の住む四国へ行きました。



6日の朝一の高速バスへ四国へ。病院へ直行したら、右足にはギブス、頭には包帯、肩にも包帯…外傷もたくさんあり痛々しい姿でした。

相手はオバサンが運転する車でした。見通しの悪いカーブの道路を自転車で渡ろうとして左右確認しようとちょっと自転車を前に出したら、もうすぐ近くに車が接近していて間に合わなかったとのこと。自転車に乗った父と車、出会い頭の衝突でした。幸い相手の車はブレーキかけてハンドルも右に切っていたので、父のケガは左肩脱臼、右足の指2本骨折、ろっ骨にヒビ…というケガですみましたが、側頭にすり傷を負っていたので頭から大量のチが…汗。でも、水泳で鍛えた筋肉のある肩から落ちたので頭はすり傷だけで済んだようです。ほっ…。。。
でも、「頭に包帯」って…やっぱりスゴイ姿に震えました。

最近のココの田舎の病院は「完全看護」になったので、(※昔は要付き添いだった~~汗;;)付き添いの必要はないのですが、父も事故のショックで気弱になっていたので、私もできるだけのことをしてあげようと思いました。なんせ、歩けないのですよ…泣;;

しかし、私が「いつでも動ける身」で良かった。コレがバリバリ仕事している20代だったら行けませんてばっ!!
妹は赤ちゃんのいる身で動けないからなぁ…。

初めの一週間は、家と病院の往復、父の着替えの洗濯物…ごはんの用意、相手の保険会社と会ったり、父のケガの手術…(全身麻酔で肩と足の両方。)と、あっ!という間に過ぎて行きました。マジでこの一週間はホンマに早かった~~~(>_<)

術後も父は、メスを入れたキズが痛い、痛いと言ってめっちゃ可哀想…泣;;ホンマにこの先どうなるのか?と思いました。この病院と家との往復は、保険会社がレンタカーを用意してくれたので、私も車を運転していましたが、ホンマに田舎は車がないとめっちゃ不便。

なので、「車は足代わり」という事で、気持ち的に車を運転することを「生活習慣上の慣れ」から簡単に考えているドライバーが多いようです。(←特に女性。)
街は車ばっかりで歩行者や自転車に乗ってる人を捜すほうがムズカシイのですが(苦笑)でも、やっぱり歩行者、自転車に乗ってる人はいるんですよね。でも、ドライバーの視界には入ってないって…汗。
私が「特に女性」って書いているのは、女性って気持ちの起伏が激しいからいつも冷静じゃない。心が急いでいたら運転にすぐ反映されるのである。(←私も女性だから解るのです。苦笑)

つーか、私もこの間、久しぶりに運転していて、初めは緊張しながら横断歩道も確認しながら運転していましたが、やっぱり歩行者って少ないんですよね。それに慣れてくると左折時、右折時の横断歩道の歩行者確認を一度怠ってしまって焦ってしまいました。汗 「慣れ」ってコワイ~~~!!
これが日常になると、「ドライバーは歩行者を認識しなくなるのか~?!」と思いましたわ…。
歩行者の立場で歩いてみたら、道路の歩行者ゾーンにも平気で車は進入しているし、私の横を通り過ぎるときに減速しない車も多かった…汗。

いやいや…地域柄、解るんですけどね…加害者になりたくなかったら「安全運転」でお願いしたいものです。被害者にもね、もぉ~絶対なりたくないので、今後父にはヘルメット着用で自転車に乗ってもらいます!!自転車にも夜間に光る蛍光シール貼ったり、ハロゲンビームのライト付けたりしてさ。人間ってどうしても車には負けるんだから、こっちの存在をドライバーにアピールしてやらないとね…。

不幸中の幸いというか…父も高齢ながらもこの程度のケガですんで良かったけれど、加害者は被害者の生活とその家族の生活までも変えてしまうということ、そこまで認識して欲しいと思いました。

私もパートと言えども、仕事している身…この間の日当はどうしてくれる??
夫の身の廻りの世話もできずに家を空けているんだから。

はっ…思ったこと書いたらスッとした…。
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by clovernote | 2005-06-17 23:28 | ・日々つれづれ

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