咲き誇る。

c0046340_844144.jpg日本語って本当に情緒があっていいですよね。「そのバラはまるで咲き誇っているかのよう…」…とか、植物を擬人化する言葉があるのですから。
英語もあるのかな??…って私のネットのお友達は「英語」がご堪能な方が多いので尋ねてみました。笑

「四季」がある国で、自然を生活の中に取り入れてうまく調和してきた民族だから、こういう言葉が生まれたんだろうな…。そんな「四季のある国」も、ちょっとここ数年は事情が変わってきている。

天気予報など聞いていると、弓形に北から南まで長い国とは言っても、まだこの時期に珍しく北の大地では雪が降ったりしている。汗; クジラもそう。クジラって黒潮に乗って高知県沖、南紀沖に来る事は有名。それが関東の沿岸に来るなんて!?
学者の方々は、すでに色々調べられていると思いますが、北の寒い地域にいるゴマちゃんが関東まで南下して来たり、クジラが北上したりして。これは何かのイエローカードとしか思えないのですが…。(すでにレッドカードじゃない事を祈ります。滝汗;;)
こんな事を気象予報士さんが深刻な顔で伝えても仕方ないよね…(^^;)

でも、伝えていることがすごく奥の方~では深刻なのに、あの笑顔で伝えられるとなんかギャップが…汗。

この先ずーっと、春の季節には「咲き誇る花達」が見られるような…日本であって欲しいと願います☆
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by clovernote | 2005-05-13 08:59 | ・日々つれづれ

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