BSアニメ夜話~第3夜~

新造人間キャシャーン VOL.2
/ コロムビアミュージックエンタテインメント

キャシャーンがやらねば誰がやる!

このOPのナレーションって、銭形のとっつぁんの声をされていた声優の納谷さんなんやてね!初めて知りましたーー!!(でも改めてそうかもー!)
それと、大人になってから知ったこと。
ず~っと「人造人間」と思ってました…汗。「新造人間」なのよね…苦笑。
カラオケで歌い出してから…字幕で気付きました~(^^;)←またかよっ。

BSアニメ夜話、見ましたよ~!!私が幼少期を過ごした70年代はマサに「タツノコアニメ」の時代でした!ガッチャマン、キャシャーン、タイムボカンシリーズ…etc!あのころのアニメは良かったなぁ~(遠い目)本編さながら、主題歌もかっこええ!!「ささき いさおさん」声といい曲といい、カラオケで盛り上がりますよね☆




リアルタイムには観れてないんだけど、再放送では何度も観ました@@タツノコプロの男の子キャラはみんなイケメン!目が大きくて、瞳は何故かブルー。鼻の頭はちょこっと丸い…笑。
キャシャーンはガッチャマンと違って、ロボットに支配された戦場が舞台だから、いつも荒涼とした風景で淋しい感じ。登場人物も少なかったね。キャシャーンとルナ、ロボット犬のフレンダー、たまに登場する父の東博士、母はスワニーという白鳥ロボットになったよね。うぅ…キャシャーンの境遇ってあまりにも可哀想すぎ。泣;;でも、素手であのごついロボットを倒すんだから!凄すぎっす。
しかし、時々「こんなんええのか?!汗」という今ではタブーなコワイシーンもあるんですよね。苦笑!深く考えないで見れる子供だったから見れたのもあるんだけど、今改めてみたら、コレ、大人向けじゃ…って思いましたわ。(さむっ!)

キャシャーンは空中であざやかに回転する姿が印象的。今改めて見て、ああいう回転をよく考えたよな~!?当時のアニメはアニメーターの方が、ひとコマひとコマセル画に絵を描いていた時代。(今はコンピューター上で描くよね。)それで、ああもなめらな動きになるんだからー!!
でも、「アニメ夜話」の中で言われていたんだけど、タツノコプロって自社に制作から撮影までできる設備があったらしい~。当時としては恵まれた環境なんだって。へぇ~それで納得。
実は、銀河鉄道999やガンダムにハマッテいた中学生時代には「アニメーター」になりたかった私デス…(^^;)でも、父に話したら「地味な仕事やで。」と言われて考えが変わった…。爆 でも改めて、私ではやっていけない仕事だと思いますわ。汗;
職人さんが一筆一筆描いていた時代だからこそ、味わいがあった懐かしのアニメ。今のTVアニメの映像ってクリアー&鮮やかすぎて、見ていられナイ~苦笑!映画と違って、「TV放映用」だから、あまりお金がかかっていないのもあるだろうけど。細部に省略されている部分があって、それが目についてしまうのよね。滝汗;;
昔のアニメも、時々登場人物が「微妙にブサイクに描かれている回」も確かにあった!笑。(あれは何だったんだ?!)アニメ「うる星やつら」のラムちゃんがかわいくない時がたびたびあったもん…。爆

日本のアニメは海外での評価が高のでその点は誇りに思いますけどね☆

そうそう、アニメ夜話のゲスト、大槻ケンヂさんがキャシャーンの主題歌を歌ったんだけど、夫・Kaoru氏の方が断然上手いっすよ!笑 えぇ、みなさんに聞かせてあげたいくらい。

歌の途中にある「フレンダ~~~ジェーット!!」っていう雄叫び(?)の部分、ささきいさおさん完コピっす。笑 いろいろな人が歌ったアニソンを聞きましたが、やっぱりKaoru氏が完璧っす。特に「※ささきいさお系アニソン大会」があれば出場させたいのですが…笑

※当時のアニソンでは、ささきいさおか、水木一郎か!…てな具合にこのお二人が大活躍されていました!
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by clovernote | 2005-03-31 00:37 | ・日々つれづれ

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